始めよう いびき治療
いびきとその他の症状
いびきと寝言
レム睡眠期は体が眠った状態で、筋肉は緩んでいます。特に顎の筋肉は緩みやすく、寝ている時に発音するとむにゃむにゃとなってはっきりしません。レム睡眠期の場合、寝言は寝ている時に言うので、感情的なのが多い事が特徴です。
いびきをかいていると悪夢にうなされやすいとされています。寝言は、睡眠時に夢の内容を口走っている状態で、時には怒鳴ったり、怯えたりと夢の状況に合わせて無意識に喋っていることが多いです。本来、寝言はあまり気にするような症状ではありませんが、症状が悪化すると場合によっては、レム睡眠行動障害となって、夢遊病になる場合もあります。
寝言を言う回数の多い人は、ストレスを感じやすくなっている場合が多く、寝言の完全な治療方法は見つかっていませんが、ストレスを減らすことが、睡眠中に突然絶叫したり、怒鳴ったりする寝言の症状を改善する事になります。
寝言が多くて悩んでいるひとの方は、強いストレスを受けていたり、アルコールが原因と言われています。肉体的な疲労により、寝言を発する場合もあり、詳しい原因が分かっていないのも事実です。寝言は一般的に、眠りが浅いレム睡眠時に出ると言われています。
夢を見ているときの言動が、そのまま寝言として現れるケースも少なくなりません。レム睡眠時に見られる異常行動や言動は、疲労が無くても見られることもありますが、熟睡しているときは出来にくいとされています。また、アルコールを飲んでいる時も、いびきや寝言が増えるとされています。